2015年02月07日

CVTオイルパン洗浄

 CVTフルードの交換です。

 車両は シエンタ 約12万キロ フルード診断結果 エラー 極度の汚れでした。

 本来ならストレーナーの交換が必要です。なぜなら、クラッチ粉が精密機械に混入、

 ストレーナー詰まり、油圧不足、焼き付きなどの原因になり、ミッションの分解が必要になります。

 今回は、オイルパン内部の洗浄してストレーナーは再使用しました。

 フルードが真っ黒なので、かなりフルード量が必要です。

CVTオイルパン洗浄
CVTオイルパン洗浄CVTオイルパン洗浄


 アフター

CVTオイルパン洗浄CVTオイルパン洗浄


 交換したら、走りが激変しますよ157



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