2013年08月16日

ヴィッツ走行不能

 
 始動不能でレッカー搬送してきたヴィッツ。。。

 走行中に突然エンジンルームから異音がしたかと思ったらオーバーヒートしたそうです(;><)

 


 ウォーターポンプの回転軸が損傷し異音、そして冷却水が漏れ出しオーバーヒートみたいですicon15




 ウォーターポンプ中心軸の損傷の破片がエンジン側に残ってますね。。。

 部品を調べると対策部品に変更されていました。結構、故障が多いみたいですね。

 ヴィッツにお乗り方はよく点検なされて下さい。該当車は交換をお勧めいたします。




 冷却系統を洗浄・清掃しポンプ組付け、サーモスタット/冷却液/ラジエタキャップ交換し走行テスト

 良好でした。バッテリーの機能は充電し良好でした。

 


 後日、再度点検し交換時期が過ぎていたエンジンオイルとCVTフルードの交換を行い

 整備完了しました。エンジンまでの損傷は免れましたが。。。

 性能が向上し故障が少なくとも点検・整備は必要ですね(^_-)-☆

http://www.jin-no.com
陣野自動車ホームページです!



同じカテゴリー(車検・整備)の記事画像
エアコン掃除
エンジンストール
ディーゼルエンジン
キューブCVT
勝手に4WDなるキャリー
サンバーVベルト
同じカテゴリー(車検・整備)の記事
 エアコン掃除 (2017-09-16 08:26)
 エンジンストール (2017-07-08 13:01)
 ディーゼルエンジン (2016-04-02 11:00)
 キューブCVT (2016-02-20 11:00)
 勝手に4WDなるキャリー (2016-01-23 18:19)
 サンバーVベルト (2015-12-26 14:12)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。