2013年06月01日

快感整備

 
 車検で入庫のミラですが、最近「なんだかなー」らしい。。。(阿藤 快)口調で。。。

 詳しくは昔に比べると加速がだらしなく、 燃費が悪いらしい。。。キビキビ感が無いのでよく点検

 して下さい。との事。 整備はお任せします。と、、、まずは車検整備から始めます182

 ブレーキパッドの交換ですね。残量が少なく危険です。

 



 ここからは、「壊れた時と壊れない時の整備」でけではなく
 
 「もっと気持ちよく乗るためのメンテナンスやケア」これは体感整備ならぬ快感整備face02

 まったく関係ないですが、「セーラー服と機関銃」の薬師丸ひろ子みたいに「か・い・か・ん」できたら

 なと思ってます。 古過ぎですがface07

 ATF交換です。かなり汚れたフルードです184

 きれいに交換できるようATFチェンジャーで圧送交換します。 

 



 今回からはニュータイプicon14 ガンダム世代の私はこのフレーズ、大好きです。話を戻しますね。

 新商品のオートマッチックフルードです。ザーレン ガイア エクストラ-ATFです。

 ATFの交換インターバルは2万キロまたは2年のどちらか早い方の時期に交換をお勧めします。

 ATFを交換すると、加速がスムーズ・変速ショック減少・パワーや燃費の向上です。

 



 お次は、ビルシュタイン製 「カーボンクリーン」でエンジンの内部洗浄です。

 インジェクタ・バルブ・ピストンなどに付着したスス汚れを落としエンジンの性能を改善します。
 
 



 セットメニューの、ビルシュタイン製 「スラッジクリーン」でエンジンオイルの通路の洗浄です。

 エンジン内部にはオイル交換では除去できないスラッジやカーボン等の汚れが付着しています。

 人間に例えれば心臓部の血管に詰まったコレステロールのようなものです。

 オイルの流れが悪くなると、走りが悪くなり、燃費や馬力も落ち、エンジンに負担を掛け寿命も短く

 故障の原因になります。

 



 エンジンオイルもニュータイプicon12ザーレン ガイヤ イプシロン-020注入。

 新ベースオイル「ニューZHVI」

 最新のエンジンが求める厳しい環境性能に対応すべく新開発したベースオイルは高度水素化分解

 精製法を用いたHVI系です。従来の製法プロセスを根本的に見直し、オイル粘度特性を最適化し

 油温が上がりにくい環境でも充分な潤滑性を実現するエコカーの為のベースオイルです。

 



 快感整備のドドメはこれです。怪しい商品ですが、、、いーやね!いーねっ!

 エコキューブの中身はACF/ACEが入ってます。ACFとは特殊なオイルフィルターです。

 ACFはエンジンオイルの持つ浄化分散作用を維持させエンジン内部の「カーボン」「スラッジ」等

 をきれいに洗浄することによって、エンジン内部の抵抗を減少させます。

 ACEはラジエター内に入れる特殊な添加剤です。ACEは冷却液と共にエンジン内部を

 駆け巡る事によってウォーターラインからエンジン内部に働きかけピストンの上下運動による

 摩擦静電気を減少させ、完全燃焼とエンジントルクを向上させます。

 


 以上、快感していただきました。

 ちなみに、エコキューブは私も自家用車に使用してますが燃費向上と走り出足が良くなりましたicon16
http://www.jin-no.com
詳しくはホームページ覗いて下さい。 リンクフリーです193






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