2015年12月26日

サンバーVベルト

 サンバーのVベルトが。。。ありませんicon10

 見当たりません。 クランク・プーリも、どこかに落としたのでしょうicon15

 このお車は、接着式ダンパー付クランク・プーリを使用しております079




 整備情報より抜粋

 「ベルトの張りが強すぎる場合」

 オルタネータ、エアコン・コンプレッサ、クランクシャフトの軸受けに

 想定外な力が発生し、軸受けの異常摩耗による異音や、エアコン・

 コンプレッサ・クラッチ破損によるエアコン作動不良、異常発熱と

 なる可能性があります。

 「ベルトの張りが弱すぎる場合」

 ベルトとクランク・プーリがクランク・スリップを起こし、プーリが摩擦熱

 による異常高温になる場合があります。この状態が繰り返されると

 ベルトの異常摩耗による異音や、クランク・プーリが熱劣化により破損

 する可能性があります。




 クランク・プーリの比較





 ベルト張力の基準値 470~550N (車種、仕様で異なります。)



 Vベルトはベルト・テンションゲージで張力測定しながら、規定張力

 にて調整します。新品のベルトは初期伸びするので、慣らしてから

 再度調整をお勧めします。

 注) 使用条件等によっては、頻繁に点検・調整が必要になります。

 詳細は富士重工業株式会社ホームページを御参照ください。

 http://www.fhi.co.jp/recall/others/index_until_2014.html

                 http://www.jin-no.com リニューアルしました079

             陣野自動車ホームページ (-_☆)

  


Posted by 1061 at 14:12Comments(1)車検・整備

2015年12月05日

ミラ クラッチ交換


 最近はクラッチオーバーホールって滅多にありません079

 本当に乗用車では皆無なんですが、まだまだ、現役ですよ157




 車種によりますが、エンジンを降ろさないと交換できませんicon15





 クラッチ・ペダルが軽く踏めるし、トルク感も増して、操作性が格段に違います079

 低年式になると、クラッチディスクよりもクラッチカバーの金属疲労が増しますので

 クラッチペダルが重い、シフトレバーが入りずらい等などはオーバーホールをお勧めしますicon14

  


Posted by 1061 at 11:30Comments(0)車検・整備