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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2014年05月31日

セルシオUCF21

 車検で入庫のセルシオ、トータルリフレッシュです。185

 AT洗浄します。まずは、ATオイルストレーナーの交換をします。




 10万㌔毎にストレーナーは交換をお薦めしています。予防整備は必要ですよicon14




 マグネットに付着した汚れがこびり付いてますね。

 アタック9の測定結果はレッドゾーンでした。(要O/H)




 新品のストレーナーを取り付けます。旧式のストレーナーはメッシュタイプで目詰まりしにくい

 のですが、フルード劣化が激しいと油圧不足をおこしミッションが故障しますicon11

 最近のストレーナーは、ろ紙タイプで微量な汚れも詰まります。交換をお薦めします。

 しかし、純正部品が供給されないタイプがあります。 相談してみて下さいface02




 ATオイルパンを洗浄します。




 取り付けてます。




 必ず、ATオイルクーラーの洗浄も忘れずに185




 ATFチェンジャーで圧送循環交換します。




 試運転してATFの量を微調整してからアタック9で測定点検。

 グリーンゾーン 良好です079




 次回はスラッジクリーンの施工します。

 つづく157  


Posted by 1061 at 14:15Comments(0)車検・整備

2014年05月23日

エルフ4HF1

 ディーゼルエンジンの黒煙が多いので、今回はスラッジクリーンの施工です。

 前回、カーボンクリーン施工済みのお車になります。





 前回は、スラッジクリーンのアタッチメントが無かったので、施工できませんでしたicon10

 悔しかったので、自作で作製しました。ワンオフアダプタ079





 この車は型式記号がKD-なので、黒煙の検査基準値は 40%以下でなければなりません。

 なにせ、クリーンなエルフなんで188





 早速、セッティングします。。。




 漏れてきましたicon15 チクショウ。。。

 座面のフィッティングを変更してトライ182




 施工できましたよ183183183

 オイルとエレメントを交換して出来上がり185




 見てください。このオイル交換して、試運転後のオイルの透明なこと186

 ディーゼルエンジンでは、ありえない079ガソリン車並みです079




 黒煙値も、26%でした。ディーゼルエンジンの振動も緩和されましたよface08

 エンジンの吹け上がりも格段に良くなり、お仕事の効率も上がるかもface02
  


Posted by 1061 at 16:20Comments(0)車検・整備

2014年05月15日

ATストレーナー交換

 D4エンジンのつづき157

 今まで無交換だったらしくて。。。





 ストレーナーにクラッチの摩耗粉が詰まってる可能性が大ですね。

 ATのオイルパンを取り外します。





 かなり汚いです。鉄粉等がこびりついてます。

 オイルパンのマグネットに汚れが付着しているので、綺麗に清掃します。




 オイルパンを洗浄して新品のストレーナーに交換します。



 

 このATストレーナーは従来のメッシュタイプとは違い、ろ紙タイプになってます。

 フルード交換を怠ると、必ずと言って目詰まりおこしますよicon11

 組付け後、ATFチェンジャーで圧送循環交換します。

 必ず、ATオイルクーラーをトランスフラッシュで洗浄をします。




 試運転したら再点検でグリーンゾーン良好でした。




 シフトフィーリングが良く、変速ショックが少なく、加速が違ってます。

 故障予防と燃費向上にいかがですか183

 ちなみに、今回のお車はATオイルクーラーは汚れで詰まっており、ATチャンジャーが

 緊急停止しました。オイルクーラー付車は交換毎の洗浄をお薦めしたします079

 ATフルードは無交換なんて、誰が言うのでしょうかface07 無責任ですよねicon08  


Posted by 1061 at 09:50Comments(0)車検・整備

2014年05月12日

直噴D4エンジン

 トヨタの直噴D4エンジン157これって整備性が悪くて原因不明の故障が多いと聞いていましたicon11

 入庫した車の症状はアイドル不調・加速不良・出力不足です。どうやら点火系統の故障のようです。

 ODO 95,500㌔ かなりメンテナンスの必要みたいですね。。。




 まずは、交換時期がきている為にスパークプラグ全数交換です。




 4番が失火しています。4番のダイレクトイグニッションコイルも怪しいですね。。。




 やはり、ご臨終でしたので交換します。今回は予算の関係で4番のみコイル交換。




 カーボン汚れがひどいので、カーボンクリーン施工前提で、サージタンク・インレットマニホールドを

 清掃します。





 組付けます。

 それにしても、汚れが。。。かなりこびり付いて大変でした。





 先に、吸気系統カーボンクリーンを施工します。




 ロードテスト後、燃料系統カーボンクリーン189




 故障も完治し、エンジンの調子も良くなりました。

 D4エンジンには吸気系統燃料系統カーボンクリーンの同時施工をお薦めします。

 効果絶大です183 あまりお車に詳しくないお客様も体感できましたよface02

 次回につづく182  


Posted by 1061 at 10:34Comments(0)車検・整備